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おいしいコーヒーを飲もう!
コーヒーをミルで挽く
コーヒーを自宅で挽いていますか?

コーヒー豆の販売を長年行っておりますが、ときどき「挽く(ひく)」

を勘違いされている方がいらっしゃいます。 

 ・粉にする、粉砕する=挽く(ひく)
 ・焼く、焙煎する=煎る、炒る(いる)

が正しい使い方です。

コーヒー豆を挽くには、ハンドミルと電動ミルがあります。
すり鉢で粉砕しても大丈夫です。

それぞれのメリットとデメリットがありますが、今回はハンドミル
のメリットを一つご紹介。

コーヒーミル

コーヒー豆を挽くときにハンドルを通して伝わる感触がポイントです。

コーヒー生豆を焙煎した直後は、コーヒー豆はサクサクです。

軽快でひっかかりのない感触が心地よいです。

数日経つと、コーヒー豆の真の姿が明らかになります。

ハンドミルで挽いたときに、硬くて挽きにくい経験はありませんか??

これは焙煎に失敗したコーヒー豆の可能性があります。

コーヒー生豆の状態から芯が残っている可能性が高いです。

ツーンとした酸っぱさがあります。

これはコーヒー豆本来の酸味ではないのでご注意ください。


JUGEMテーマ:コーヒーの生豆
author:ブルーマン 点, category:コーヒーを飲む, 16:10
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