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おいしいコーヒーを飲もう!
コーヒー生豆の麻袋の中にある異物
コーヒー産地といえば、コーヒーベルト地帯といわれるエリアです。

コーヒーの実を収穫して、精選、麻袋詰め、倉庫で待機、船積み・出港と現地での工程を済ませます。

そのあとは、船底で長い間輸送されて日本に到着します。

荷揚げ、倉庫で待機、税関、出荷を倉庫で待つという工程があります。

私たちのようなコーヒー豆の焙煎事業者の手元に来るコーヒー生豆のなかには、コーヒー豆以外の物(異物)が混ざって届きます。

よく見かける異物は、
  釘、石、アスファルト片、金属片、小豆みたいな小まめ、とうもろこし

といったものです。

コーヒー生豆を小分けしてネット販売しておりますが、時々異物が混ざってしまいます。

びっくりされる方もいらっしゃるかと思いますが、これでもできるだけ目視して排除しているんです・・・。

麻袋も決して綺麗な状態ではありません。

それでも、コーヒーは200℃程度での焙煎や無添加の飲食品で安心してお飲みいただけます。

飲食品であるので、鮮度があります。コーヒー豆を焙煎してからは早目に飲みましょう!
author:ブルーマン 点, category:コーヒー業界, 11:47
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コーヒー生豆の欠点豆/サントスNo.2
コーヒー生豆は輸入してきて国内流通している状態はコーヒー名豆の出航地域や銘柄により変わります。 コーヒー生豆に混ざっている異物を除いて、欠点豆もあります。 コーヒー生豆で、虫食い、欠けている、カビなどが欠点豆になります。 当社最新ロットから、銘
コーヒードリップの道, 2009/07/17 11:42 AM
コーヒー生豆に含まれている欠点豆/グァテマラ
コーヒー生豆は輸入してきて国内流通している状態はコーヒー名豆の出航地域や銘柄により変わります。 コーヒー生豆に混ざっている異物を除いて、欠点豆もあります。 コーヒー生豆で、虫食い、欠けている、カビなどが欠点豆になります。 当社最新ロットから、銘
コーヒードリップの道, 2009/07/27 12:23 PM