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おいしいコーヒーを飲もう!
コーヒー生豆 相場(ICE)
コーヒー生豆 の商品相場が落ち着いています。ここ数年で価格レンジが上がった印象が
あります。
ブラジルの収穫状況とコーヒー生豆の出荷量によっては再高騰もありえるとの見方があります。
130cよりは下がらないので、従来から見るとまだやや高い印象です。

コーヒー生豆 相場
ブラジルは世界のコーヒー生豆の輸出量の3分の1を占めますので、収穫量が与える影響は非常に大きいことは、先の相場がものがたっています。

コーヒー生豆のコマーシャル品(スタンダード品、標準品)は相場の影響をうけて日々の変動価格で流通します。スペシャルティグレードは買付け時の価格が流通価格に連動する傾向にあります。1月から2月に買い付けられたスペシャルティグレードのコーヒー生豆は、今は割高感があります。

 

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author:ブルーマン 点, category:コーヒー生豆の情報, 10:18
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コーヒー生豆再び200セントオーバー
 NY商品相場のコーヒー豆がふたたび200セントを超えてしまいました。

農産物なので天候の影響を受けて収穫が変動することをおりこんでの上昇らしいです。



コーヒー生豆の輸出量で世界の30%を占める国があります。南米のブラジルです。

グレード分けも明確で、プレミアムグレードも充実しておりコーヒー業界では

なくてはならない存在です。

コーヒー生豆の品質の幅も広いため、市販品のブラジルコーヒーというと安価で格が

低いという印書を持たれている方もいらっしゃるかもしれません。

農園が多くコーヒー豆生産の伝統があり、コーヒー産業もしっかりしていることも
ブラジルの特徴となります。

このため、価格の割にとても優れたコーヒー豆が数多く流通しています。


話はそれてしまいました、このブラジルでふたたび雨不足らしく、コーヒー相場が

再度上昇して、先日200Cを超えました。

ここ数年での高値を見ると14年4月につけた215セント、11年5月の306セントとなります。


author:ブルーマン 点, category:コーヒー生豆の情報, 17:53
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コーヒー生豆のグレード
 グァテマラは、品質の高いスペシャルティコーヒー豆を数多く生産している産地のひとつです。

今年13/14年は、世界的コーヒーチェーンの大量購入、サビ病などにより流通状況が例年とは異なっているようです。

コーヒー生豆の品質が例年と比べて大きく劣っています。特にスタンダードグレード(コマーシャルグレード)以下のコーヒー生豆に顕著なようです。

 

グァテマラ産スタンダードグレードのコーヒー生豆は、「SHB」グレードのみを取り扱っておりますが、昨年の終わりごろから品質低下が始まった感がありました。さらに、仕入れるたびに品質が下がっていく印象を持っています。

輸入されているすべてのグァテマラSHBコーヒー生豆を見たわけではないので、どこかで質のよいの生豆が入手できるのかもしれません。したがいまして、グァテマラSHBの全数についての評価ではございませんが、コーヒー生豆の流通事情を感がえますと、おそらく少なくとも日本に来ているSHBは同等のものだと考えられます。昨今のグァテマラの事情を加味すると、おそらくは世界的にグァテマラSHBの品質が良くない状態ではないと予想してます。

 

この「スタンダードグレード」や「コマーシャルグレード」というのはご存知の方はそれなりにコーヒー通です。

「標準品」と言われるこっともありますが、これは日本語にしただけですね・・・。

ときどき当社の基準、販売会社や焙煎事業者が付けている商品区分だと思われている方がいらっしゃいます。「スタンダードグレード」という等級は、輸出国でつけている等級ですので、コーヒー業界では「共通規格」となります。

さらにこの輸出国に基準は、国地域ごとに各地のコーヒー協会により等級分けされる仕組みです。日本で言えば農協による規格というイメージになると考えられます。グァテマラを例にみますと、アラビカ種のコーヒー生豆みで等級は以下の7つです。
SHB ストリクトハードビーン
HB ハードビーン
SH セミハードビーン
EPW エクストラプライムウオッシュド
PW プライムウオッシュド
EGW エクストラ・グッド・ウォッシュド
GW グッド・ウオッシュド

この7つの基準は、コーヒー生豆を収穫した標高で分けられています。標高が高いほど品質が良いコーヒーとされており、価格はSHBが最高値となります。

私が実物を見続けているのは「SHB」のみで、上記でふれました”今年の質の悪さ”はSHBについてです。

 

やや分かりにくいのですが、ここの「スタンダードグレード」の上位にプレミアムグレード、グルメコーヒー、スペシャルティコーヒーという区分があります。それぞれは厳密には異なるようなのですが、ここではスタンダードグレードの上位グレードということで定義しておきます。

この上位グレードは、やはり生産地で格付けしているのか?というとこれは異なりまして、プレミアムのついたコーヒー豆ということになります。品種の特定やトレーサビリティといった要素がプレミアム付けになっています。品評会を開催して入賞したコーヒー豆(COEなど)もあります。

グァテマラの場合、プレミアムグレードは地方や農園を特定して品種を明示しているものが主流です。現地での栽培からハンドピックまで高い品質管理が行われています。

現在のグァテマラ産は「スタンダードグレード」と「プレミアムグレード」は別のコーヒー生豆といえるほど差が大ききなっています。


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author:ブルーマン 点, category:コーヒー生豆の情報, 21:57
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コーヒー生豆 商品相場
 コーヒー生豆はNY商品市場で日々取引されています。
この 商品市場での取引金額は、コーヒー生豆の輸出価格に大きな影響を与えます。
 日本はコーヒー生豆の100%を輸入しており、相場の動きは現物の流通価格へも反映されます。
 
 最近のNY商品市場でのコーヒー生豆のチャートを見てみます。
相場ですので、価格の変動はよくあることです。2011年には300セントをつけコーヒー業界に激震が走りました。
それ以前の相場としては、100セント前後が通常で150セントで高値という時代が続いていましたので、相場の価格幅が大きくなった、価格の階段が高くなったという認識をもってしまった可能性があります。 

チャートをみると、2013年11月に100セントとなりこれが最安値でした。そして、2014年に記録的な急騰となりました。

コーヒー生豆取引チャート

2013年はコーヒー価格は安定して安価に推移していましたので、突如やってきた災難という感じが強かったです。
高騰当初はいろいろな思惑がありましたが、再度の高度のはないものの年内に急落もないだろうという見解が主流のようです。皆が安心したころに相場が動くこともありますので予測よりも不測の事態に備えることが優先となります。

 コーヒー業界は、相場で儲ける金融ビジネスではなくコーヒー豆を消費者に提供する食品加工産業ですので、安定した価格・品質でコーヒー生豆が流通することが歓迎されます。
もともと商品市場でも取引量が多いので、投機家の影響もあります。
コーヒー生豆の高騰が投機家によるもののみですと短期間で元の価格帯に戻ることが多いのですが、 2014年1月からの高騰は長引いている方です。6月終盤からようやく下げる傾向が出ていますが、中米のさび病被害やマンデリン(インドネシアスマトラ)やグァテマラのコーヒー生豆の事情がありまだ150セント以下にならない状態が続いています。

 2014年1月からの高騰となった最大の要因はブラジルの雨不足でした。ブラジルはコーヒー生産量の30%を占めるので、ブラジルの天候不順はコーヒー生豆相場への影響が大きくなります。
幸い、2013/14は予想以上の収穫との報告がありやや下げている状態となりました。 日本国内では、4月から消費税の変更と運送会社の値上げもあり、コーヒー生豆の高騰とあわせてコーヒー業界には大きなインパクトがあります。
コーヒー生豆相場の高騰で最も影響を受けるのはコマーシャルグレードや工業用のコーヒー豆となります。量販品のレギュラーコーヒー、缶コーヒーやインスタントコーヒーにはより厳しい状況だと思います。

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author:ブルーマン 点, category:コーヒー生豆の情報, 13:04
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コーヒー生豆COE2014オークション前半終了
 5月末のニカラグァにはじまり7月初旬のメキシコまで、コーヒーのコンベンションCOEが開催されました。

入賞したコーヒー生豆は、オークションで取引されます。1999年にブラジルで始まり、今年は10カ国で開催されます。

伝統的JUGEMテーマ:コーヒーの生豆生産国のインドネシア、エチオピアでは開催されていません。

コーヒー豆は、赤道周辺の地域が主要輸出地帯となっています。ほとんどの生産国は、有力な外貨獲得産業となっています。COEと通常コーヒー生豆は流通が異なるので、お国の事情が参加不参加に影響していると考えれます。

7月で参加地域の半分以上のオークションが終了しました。各国・地域の1位入賞となったコーヒー生豆の落札状況をみてみました。

サビ病被害の出ている中米のコーヒー生豆が対象でしたこと、商品市場でのコーヒー相場が高値圏でのオークションとなりました。ホンジュラスとコスタリカは高値でしたが、他の国は昨年よりも安価となりました。

2位以下のコーヒー生豆もみますと、最低落札殺価格が上昇しました。

1位のコーヒー生豆の落札者はあいかわらず日本の企業・団体が占めています。台湾と韓国の企業・団体も登場しました。この傾向は遡ること数年前の2010年から、下位入賞のコーヒー生豆の落札者に台湾、韓国の企業団体がでてきた流れの中にあると考えられます。さらに中国大陸の企業・団体も参加しておりますので、今後はアジア勢が上位を占めるようになると思われます。

 

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COEとは?(Cup of Excellence)
その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、中米・南米・アフリカ各国でコンテストが行われています。国内予選を勝ち抜き、国際審査会において世界各国の国際審査員より風味・品質に焦点をあて、ユニークで稀有なコーヒーとして評価されたわずかなコーヒーだけが称号と授与されたコーヒーが『カップ・オブ・エクセレンス-Cup of ExcellenceR』として世界に知れ渡ります。雑味がなく高品質のスペシャルティコーヒーだけが持つ特有の風味、口に含んだ量質感、心地よいアロマと活き活きとした酸味、甘い果物を思わすフレーバーを兼ね備えています。

コーヒー生豆は、生産国で等級をつけられていますが、消費者サイドで評価するという従来とは異なる立場で評価する仕組みとなります。

author:ブルーマン 点, category:コーヒー生豆の情報, 11:58
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コーヒー生豆 入荷しました セラードアマレロ
 
ブラジルのセラード地方産アマレロ種のコーヒー生豆が入荷しました。

サンプルのコーヒー生豆を焙煎いたしましたが、アフタフレバーもよく
良質のコーヒーでした。
今回はスポットの仕入れとなりますので、在庫限りの販売となります。
次回入荷は未定です。


コーヒー生豆セラードアマレロ

コーヒー生豆のスペックです。

  • 国 : ブラジル
  • エリア : ミナスジェライス州セラード地域
  • 品種 : ブルボンアマレロ
  • 収穫:5月下旬〜8月下旬 
  • 生産処理 : Semi-Washed(水洗式)
  • 生産処理 : 16-18
author:ブルーマン 点, category:コーヒー生豆の情報, 12:25
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コーヒー生豆の品質低下 グァテマラSHB
2014年1月末からNY市場でコーヒー豆が高騰したままとなって
います。

ブラジルの豊作で一息ついて今後は元に戻る?可能性もあります。

中米のサビ病や大手企業の買占めなどもくわわり、コーヒー生豆
への影響が大きい年になっております。

さて、
コーヒー生豆グァテマラSHB につきまして、品質の低下がみら
れます。

商品ページの写真を更新いたしました。
少々、判りにくいかも知れませんが欠点豆の増加と、粒の均一さ
が低下しております。

コーヒー生豆グァテマラSHB


焙煎すると、焼きムラが出やすくなっています。
コーヒー生豆の状態で、欠けたものなど判りやすい欠点豆は除去
しても、焼きムラが顕著です(従来比)
コーヒー豆の焙煎技術によるもののほかに、欠点豆と考えられます。

コーヒー豆グァテマラSHB 

コーヒー生豆の品質が気になる方は、プレミアムグレードか他の産地
のスタンダードグレードをご利用ください。JUGEMテーマ:コーヒーの生豆
author:ブルーマン 点, category:コーヒー生豆の情報, 14:44
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COE2013ブラジル 落札できました
先日オークションが開催されました、COE2013ブラジルEH

で落札できました。

「EH」はEarly Harvestで、
主にパルプドナチュラルのコーヒー生豆が出品されます。

「LH」はLate Harvestで主にナチュラルのコーヒー生豆
出品されます。

年に2回も開催されるのはブラジルだけです。
さすが、生産量第一位ということでしょうか。

COEでもこのブラジルEHのコーヒー生豆は“あたり”が多く、
また店主の好みなので落札できて安心しています。

今回のブラジルEHは、幸いなことに落札価格の高騰もなく、
良いオークションでした。
日本に到着するのは数ヶ月先になります。
入荷次第、コーヒー生豆を焙煎する予定です、楽しみです。

 


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author:ブルーマン 点, category:コーヒー生豆の情報, 18:04
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コーヒー生豆 COE2013グァテマラ 販売開始
 
コーヒー生豆COE2013グァテマラ の販売を開始いたします。

COEグァテマラコーヒー

2013のCOEは落札価格が高値になっております。

グァテマラは10周年になります。
コーヒーの歴史から見るとCOEはまだ”若い”です。



ほとんどのCOEはバキュームパック(VP)で輸出されています。

コーヒー生豆 COE2013

農園名 : チャラバル エストレージャ
農園主 : Jarras, S.A.
エリア : アカテナンゴ
標高 : 1500 − 1860m
品種 : カトゥアイ 
順位・スコア: 18位 / 85.72点
農園面積: 200ha
精製方法: ウォッシュド


●カップオブエクセレンス(COE)とは
 

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author:ブルーマン 点, category:コーヒー生豆の情報, 12:04
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コーヒー生豆のドンゴロス柄
コーヒーは赤道周辺の高地が主な生産地です。
日本のコーヒー生豆はほぼ100%が輸入されています。

生産地で詰められた荷姿はドンゴロス(麻袋)になります。
60kgが主ですが、中米は69kgが多く、コロンビアは70kg
が主流です。

コーヒーの風味も生産地ごとに異なり特性がありますが、
ドンゴロスのデザインもまた生産地で異なります。

コーヒー生豆エチオピア

コーヒー生豆コロンビア

ドンゴロスのデザインは、コロンビアが華やかでインパクトが強く、
エチオピアは控えめで地味です。

コーヒーの風味は、コロンビアはマイルドで大人しい平準的で、
エチオピアは個性的でインパクトが強いコーヒーとなります。


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author:ブルーマン 点, category:コーヒー生豆の情報, 12:15
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